龍の薬膳part32 疲れ目の薬膳
2025.12.11
お久しぶりです。今年もあとわずかですが、お疲れもたまっている時期ですね。今回は目の疲れの話です。
疲れ目とはスマホやパソコンの使いすぎで目を酷使し目が重い、かすむ、しょぼしょぼする、充血する、乾くなど不快感が生じる一時的な目の状態を指します。
疲れ目(眼疲労)の主な症状・目が重い、だるい・目がショボショボする、乾く・目がかすむ、ぼやける・まぶしいピクピクする・充血する・涙が出る
※進行すると頭痛 めまい 肩こり吐き気なども伴うようになります。
日ごろから目によいビタミンA・B1・B2・Cをとりバランスのよい食事を心がけましょう。
中国でおすすめのレバー料理漢方では目の機能は肝臓の働きと深いつながりがあるとしています。肝臓の機能が低下すると目が疲れたり、充血したり、視力が減退します。レバーは肝臓を強くする食べ物であると同時に、ビタミンAが多量に含まれているため、目に栄養をあたえます。鶏レバー、豚レバー、牛レバーはもとより、ウナギの肝も同様に有効です。
「にんじんとレバーの炒めもの」の作り方材料(2人分・約200g)にんじん150g豚レバー50g塩・こしょう各少々サラダ油適量
①レバーは牛乳につけ、血抜きをする
②にんじんは短冊切りに、レバーは一口大のうすいそぎ切りにする※レバーが苦手な人は、薄めに切ったほうが食べやすい
③フライパンを温めてサラダ油を敷く。油を熱くしてレバーをいれ、炒める
④レバーの両面に焼き色がついたら、にんじんを入れて炒める。にんじんがしんなりしてきたら、塩、こしょうで調味する
以上の記事は食べて治す医学大辞典を参考に作成しました。
