しん漢方心療クリニック

院長ブログ

輪読会資料④ うつ病

2025.03.30

鬱証

「およそ病は,鬱によりておこること多し」といわれるように,精神的な要素による疾患は非常に多い。中医学における病因学のうち,七情(喜・怒・憂・思・悲・恐・驚)は重要な発病原因とされている。中医学の「鬱証」は西洋医学の「鬱病」にくらべ範囲が広く,自律神経失調症,心身症,神経症,神経衰弱,更年期障害,不眠症,痴呆症など多くの病症を包括している。さらに別疾病に随伴する鬱症状も,すべて鬱証の弁証論治を摘要することができる。古典に「鬱とは滞りて不通の意なり」とあるように鬱とは何かが鬱結した状態である。朱丹溪(元代)は鬱証を分類し「六鬱学説」を提唱した。六鬱のうち,最も多く発症するものは気鬱で,他の鬱も気鬱とともに現れるため,理気法は鬱証に対する最も基本的な治療法であるといえよう。

朱丹溪の六鬱学説                                                             気鬱---理気解鬱                                                                 血鬱---活血解鬱                                                              痰鬱---化炭解鬱                                                                湿鬱---利湿解鬱                                                            熱鬱---清熱解鬱                                                                食鬱---消食解鬱

病因病機

肝気鬱結

肝は春の樹木のようにのびのびと生長,発散,疏泄できる状態を好み,鬱した状態を嫌う。憂鬱,怒り,ストレスなどの精神的な要素によって肝の疏泄機能は失調し, 肝気のめぐりが停滞し,肝気鬱結(気鬱)が生じる。肝気は鬱結して長びくと化熱し,肝火となって上昇して心火(五行学説では肝の子臓にあたる)に影響が及ぶと,心肝火盛の状態(熱鬱)となる。肝気が停滞して血を推動する力が弱まると,血が滞って血瘀の症状(血鬱)が現れる。特に肝は蔵血を主る臓腑であるため,肝機能の失調は血の運行に影響を与えやすい。肝木は脾土を克する関係にある。このため肝気鬱結は脾胃の運化機能を低下させ,  痰湿の停滞(痰鬱・湿鬱)をまねく。飲食の運化ができない場合は,食物の停滞(食滞)が生じる。このように,肝気鬱結は鬱証の主要な原因である。初期段階では実証に属することが多く,治療は疏肝理気の方法を中心に用いる。

心脾両虚

肝気鬱結の状態が長期化すると体内の各臓腑に影響し,特に脾気と心血の損傷が現れる。脾は気血を生む源である。肝鬱により,脾の運化機能が失調すると,気血不足がおこる。肝は血臓である。長期にわたる肝鬱は肝血を消耗すると同時に,肝の子臓である心血も不足する。心血虚によって心の蔵神機能が影響をうけると精神的な症状が悪化する。肝と腎の2臓は「肝腎同源」ともいわれ,特に関係が深い。長期的な肝血虚は腎精虚をまねき,肝腎不足,特に肝腎の陰虚症状がみられることになる。肝腎陰虚は老人性の鬱証に多くみられ,治療は腎から考える必要がある。

弁証論治

肝気鬱結

【症状】                                                                ◇憂鬱・情緒不安定・ため息一一一肝の疏泄機能の失調によっておこる,情緒変動の症状である。                                    ◇胸脇脹痛ー一一胸脇部のつかえ,脹ったような不快感と疼痛症状である。胸,脇部を走行している肝の経絡の気滞によって現れる。疼痛は気滞が強いときにおこる。                                                    ◇食欲不振・腹脹一一一肝鬱が脾に影響し,脾の運化機能が失調すると食欲がなくなる。脾胃の気が滞ると腹脹がみられる。                                                                       ◇口渇・口苦ーーー肝気が鬱滞して化熱すると、体内の津液が損傷され、口渇が現れる。肝熱と胆気が一緒に上昇すると口苦の症状が現れる。                                                          ◇頭痛ーーー肝気あるいは肝熱が上昇して清空(頭脳)を乱すためにおこる症状である。肝と表裏関係をもつ胆経は側頭部に分布するので,偏頭痛が多くみられる。                                                             ◇月経不順ーーー肝は血海(血を蔵する臓腑)である。肝鬱により肝血のめぐりが悪くなると月経不順がみられる。血液運行が停滞して瘀血が生じると生理痛が現れる。◇舌紅・苔薄黄ーーー肝鬱が熱に変化するためにおこる熱の舌象である。体内の津液が消耗されると,苔の潤いがなくなる。                                                     ◇脈弦 弦脈は病位が肝にあることを意味する。肝気鬱結にみられる脈である。

【治療原則】疏肝理気・解鬱

       共通効能      特殊効能   共通病証   応用の実際                                          逍遥散              健脾            ①強い肝鬱 ②肝気犯脾                                           加味逍遥散  疏肝解鬱養血    清熱活血   肝気鬱結   ①肝熱 ②瘀血                              四逆散              理気止痛          気滞疼痛

気滞痰鬱

【症状】                                                                   ◇胸悶---胸が重苦しく,つかえるような症状である。気と痰が一緒になって胸に停滞したためにおこる。                                ◇痰が多い---痰湿の停滞を示す症状である。                                                       ◇咽喉の閉塞感ーーー咽が痰で塞がれて飲み込むことも吐き出すこともできない症状。粘りがある痰湿と気が混合,停滞して発生する。中医学では「梅核気」とよぶ。                                                  ◇悪心・食欲不振---痰湿が胃の降濁機能を乱し,胃気が上逆することによって発生する。                             ◇舌苔膩---痰湿の停滞を示す舌象である。◇脈弦滑---弦脈は肝気鬱結を示し、滑脈は痰を意味する。
                                                           【治療原則】理気化痰・解鬱

       共通効能    特殊効能     共通病証   応用の実際                

半夏厚朴湯          理気化痰            痰瘀+気滞                                               柴朴湯    理気化痰    疏肝理気     清熱化痰   肝鬱+気滞                                                      柴陥湯            疏肝清熱            肝鬱+痰瘀                                                   竹茹温胆湯          清熱化痰            熱痰

心脾両虚

【症状】                                                                  ◇動悸---心血が虚して,心の血脈を主る機能の失調によりおこる症状である。                                   ◇不安・不眠・多夢---心血虚で,心の蔵神機能が低下すると,精神不安定の症状が現れる。                             ◇物忘れ・眩暈---心血虚で,脳の栄養不足によっておこる症状である。                                       ◇顔色が白い---血虚のため,顔面の養分が足りないことを示す。                                                 ◇倦怠感ーーー脾気虚のため陽気が四肢(脾は四肢を主る)にいきわたらない症状。◇食欲不振---脾の運化機能が減退した症状である。◇舌淡---気血不足を意味する舌象である。◇脈細弱---細脈は血虚,弱脈は気虚を示す。
                                                                     【治療原則】養心補脾・安神

          共通効能    特殊効能     共通病証   応用の実際                              甘麦大棗湯             養心気陰            心の気陰両虚                                        酸棗仁湯              清熱疏肝            心熱肝鬱                                       帰脾湯       安神      健脾養血     心神不安   心脾両虚・気血不足                                              桂枝加竜骨牡蛎湯          調和陰陽・鎮驚         陰陽不和・驚悸                                          柴胡加竜骨牡蛎湯          疏肝・鎮驚           肝鬱・驚悸                                                                                                               

陰虚火旺

【症状】                                                                  ◇眩暈・耳鳴---腎精が虚して髄の生成が不足するため,脳髄が空虚になった症状である。                              ◇のばせ・寝汗---陰虚によって虚火がおこり(陰虚火旺) ,微熱を感じるようなのばせの症状が現れ,虚火が津液を外へ追い出すと寝汗をかく。                                                            ◇動悸・不眠・心煩---陰虚火旺によって,心の蔵神機能を乱すことによっておこる症状である。                            ◇遺精---虚火が精を蓄えている精室を乱すと,精液が流出する。                                         ◇腰痛---腎精が不足して腎の府である腰の症状が現れる。腎の骨を主る機能が失調すると腰痛は悪化する。                          ◇生理不順ーーー血液の不足と,虚火によって肝の蔵血機能が障害されると月経不順が現れる。特に更年期障害あるいは月経前緊張症をともなう鬱症にみられる。                                                 ◇舌紅---虚火上炎を意味する舌象である。                                                     ◇脈細数---陰虚を意味する細脈と,虚火を意味する数脈がみられる。
                                                                  【治療原則】滋陰清熱・養心安神                                 

六味地黄丸と加味逍遥散を併用する                                                          「六味地黄丸」と「加味逍遙散」を合方したものから,白朮を除いた処方を「滋水清肝飲」とよぶ。「滋水清肝飲」は滋陰清肝の効能があり, 陰虚火旺の諸症状に用いられる。心の症状よりも腎虚肝鬱の症状(腰痛, 眩暈,耳鳴,憂鬱,イライラ,月経不順など)に適している。                               

天王補心丹                                                                     滋陰清熱・補心安神本方は薬局で市販されている中成薬である。滋陰・清熱・安神の作用が優れ,主に心腎の陰が虚して虚火が旺盛となった諸症状に用いる。臨床では,不眠症,動悸, 神経衰弱症,不整脈,狭心症などの心疾患を治療するほか,腎陰虚による遺精などの疾患を治療することも多い。

まとめ                                                                        

 分類     症状 治療原則 方剤
肝気鬱結憂鬱、情緒不安定、  ため息、胸脇脹痛、食欲不振、腹脹、口渇、口苦、  偏頭痛、月経不順、舌紅、 苔薄、脈弦疏肝理気 解鬱加味逍遥散 四逆散 *越鞠丸
気滞痰鬱胸悶、痰が多い、 咽喉の閉塞感、悪心 食欲不振、舌苔膩、 脈弦滑理気化痰 解鬱半夏厚朴湯 柴朴湯 柴陥湯 竹茹温胆湯
心脾両虚動悸、不安感、不眠、 多夢、健忘、眩暈 倦怠感、顔色が白い、 食欲不振、舌淡 脈細弱養心補脾 安神甘麦大棗湯 酸棗仁湯、帰脾湯  桂枝加竜骨牡蠣湯 柴胡加竜骨牡蠣湯
陰虚火旺眩暈、耳鳴、盗汗、動悸、不眠、遺精、腰痛 心煩、のぼせ、生理不順、舌紅、脈細数滋陰降火 養心安神六味地黄丸 +加味逍遥散    *天王補心丹

 

鍼灸

鬱証は,情志の失調のために気機鬱滞となって起こる病証である。気持ちの抑鬱,情緒の不安定,脇肋脹痛,あるいは易怒〔よく怒ること〕,善哭〔よく泣くこと〕,咽頭部の異物感・閉塞感,不眠といった症状が主に出現する。鬱証は1つの「証」であるが, 1つの「病」でもある。また1つの「因」でもある。鬱証の波及する範囲は非常に広い。情志の失調により気機鬱滞が起こると,血瘀や痰結,食積, 火鬱,湿阻などを引き起こすが,これらが臓腑不和を引き起こして発生する種々の疾病は, すべて鬱証に属している。本篇では情志の失調による鬱,とくに気鬱を主とするものの病機と証治に重点をおいて述べることとする。これが進行して起こる胃痛,噎膈,積聚,脇痛などについては,関連する他の篇のなかに散見するので, ここではあえて述べないこととする。鬱証は,鍼灸臨床においてよく見られる病であり,鍼灸治療による効果も非常にすぐれている。その病因病機は複雑であり,その波及面もかなり広いので.弁証分型には十分に注意をはらい,誤診や誤治を起こさないようにすべきである。現代医学の分類による神経症のなかの神経衰弱,ヒステリーの一部,更年期症候群などは,本病を参考にして弁証施治をはかることができる。本病は肝気鬱結,気鬱化火,気滞痰鬱,憂鬱傷神,心脾両虚,陰虚火旺などの証型のものが見られる。 こではこれらの証型の証治と症例について述べることとする。

弁証施治

本病は情志の損傷により肝気鬱結となり,しだいに五臓の気機不和を引き起こして発病する。主として肝,脾,心に影響したり,陰陽気血が失調して起こる。情志の変動が生理的範囲を越えると気機鬱滞が起こる。この気鬱が長く改善しないと,病は気から血に波及し,さまざまな変化や多くの症状が出現するようになる。六鬱などもこれに相当する。六鬱の中では気鬱が先に起こり,そして他の諸病が形成されるのが特徴である。「木鬱は之を達す」や「順気を先と為す」,気機の疏通,これらが鬱証治療の主な治則である。さらに虚実寒熱をしっかり弁別し,病が気にあるのか血にあるのか,病がどの臓にあるのかを明確にし,それにもとづいて具体的な治療法を確定する必要がある。実証のものは疏肝理気を主とし,さらに病状にもとづいてそれぞれ行血,化痰,利湿,清熱,消食,清心安神,清肝瀉火などを配るとよい。虚証のものは益気養血,補益心脾,養血安神,滋陰清火を主とし,あるいは佐として疏肝理気の法を用い,虚実兼顧,因果併治をはかるとよい。本病に対する選穴と処方構成は,証型施治にもとづく以外に,さらに症状・所見の現れ方や転帰にもとづいて,臨機応変に対処する必要がある。


肝気鬱結                                                                [主証] 精神抑鬱,情緒不安定。胸脇脹痛,痛みの部位は一定していない。よくため息をつく。腹脹,食欲不振,胃院部の不快感,曖気。あるいは腹痛,嘔吐,大便異常,月経不順といった症状を伴う。舌苔は薄膩,脈は弦となる。                        [治則] 疏肝理気解鬱                                                           [取穴] 間使,太衝または期門(瀉)                                                          [応用]                                                                    ◇曖気が頻繁に起こり,胸睆部に不快感があるといった肝胃不和のものには,上睆か中脘か足三里(瀉)を加えて和胃暢中をはかるとよい。                                                                ◇胸脇脹痛があり,痛みの部位が固定しており,女性で月経が発来せず,脈が弦濇(しょく:ざらざらとしていて、渋滞しているような脈。血瘀などをあらわす。)であるものは,気滞血痕の証である。間使,三陰交(瀉)により行気活血散滞をはかるとよい。あるいは帰来(瀉)を加えて通経活血散滞をはかるとよい。 間使(経金穴 肝とは相克関係?)


気鬱化火                                                                 [主証] 急躁〔いらいらすること〕.易怒,胸悶,脇脹,口乾,口苦,胸やけ,呑酸,大便秘結。あるいは頭痛,目赤,耳鳴りを伴う。舌質は紅,舌苔は黄,脈は弦数となる。                                                  [治則] 清肝瀉火.解鬱和胃                                                          [取穴]                                                                 ◇行間,足三里,丘墟(瀉)                                                                ◇行間,中睆,上睆(瀉) : 清肝和胃


気滞痰鬱                                                               [主証] 咽頭部の閉塞感・異物感,胸中の窒息感,気吃〔気機鬱滞によりおこるしやっくり〕。あるいは脇痛を伴う。舌苔は白膩,脈は弦滑となる。                                                          [治則] 利気化痰解鬱                                                                    [取穴] 天突,豊隆(瀉) :半夏厚朴湯の効に類似                                                                  [応用]                                                                        ◇上処方に内関(瀉)を加えると,理気解鬱,化痰降逆の効を収めることができる。                                       ◇胃の不快感,食欲不振といった症状がある場合は,上処方に中院か上睆(瀉)を加えると,利気化痰,和胃解鬱の効を収めることができる。                                                                   ◇精神抑鬱,胸悶,脇痛,腹脹,曖気,食欲不振,胃の隠痛(鈍痛)などの症状を伴うものには,天突,中腕,上脱,間使(瀉)により理気解鬱,化痰利気をはかるとよい。                                                        ◇悪心,口苦を伴い,舌苔黄膩であり,痰熱内鬱の証であるものには,天突(瀉) , 豊隆(瀉,透天涼を配す)により清熱化痰をはかり,気機を調節するとよい。


憂鬱傷神                                                                     [主証] 精神恍惚,心神不寧, よく欠伸(あくび)がでる,悲しくてよく泣く。舌質は淡紅,舌苔は薄白、脈は弦数となる。 これは「金匱要略」にある「臓躁」証であり,女性によく見られる。                                     [治則] 養心安神                                                               [取穴] ◇神門(補) ,内関(瀉)     ◇心兪,神門(補) ,大陵または間使(瀉) :佐として理気解鬱をはかる。                        [応用] 不眠,頭輦を伴うものには,風池(瀉)を加えるとよい。


心脾両虚                                                                      [主証] よく思慮する。臆病である。心悸,不眠,健忘,食欲不振,頭暈,精神疲労といった症状を伴う。顔色不華,舌質は淡紅,脈は細弱となる。                                                           [治則] 健脾養心,益気補血                                                            [取穴] 神門,三陰交(補) :帰脾湯の効に類似                                                    [応用] 上処方により補の作用が強すぎる場合や,気滞による症状を伴っているような場合は,間使(瀉)を加え,佐として理気散滞をはかるとよい。


陰虚火旺                                                                        [主証] 眩暈,不眠,心悸,心煩,易怒。 あるいは遺精,腰のだるさ, 女性では月経不順がある。舌質は紅または絳で少津,脈は弦細で数となる。                                                              [治則] 滋陰清火,鎮心安神                                                            [取穴〕 ◇大陵,神門(瀉) ,復溜(補)    ◇行間,神門(瀉) ,復溜(補) :滋陰清肝,鎮心安神                           [応用]                                                                        ◇腰のだるさ,遺精,無力感を伴うものには,腎兪(補)を加えて益腎固精をはかるとよい。                                     ◇月経不順があるものには,三陰交(先瀉後補)を加えて和血調経をはかるとよい。              

 分類     症状 治療原則 選穴
肝気鬱結憂鬱、情緒不安定、  ため息、胸脇脹痛、食欲不振、腹脹、口渇、口苦、  偏頭痛、月経不順、舌紅、 苔薄、脈弦疏肝理気 解鬱期門、陽陵泉支溝、 足三里、足臨泣、太衝
気滞痰鬱胸悶、痰が多い、 咽喉の閉塞感、悪心 食欲不振、舌苔膩、 脈弦滑理気化痰 解鬱天突、肺兪 脇中、上脘 内関、豊隆肝兪、太衝
心脾両虚動悸、不安感、不眠、 多夢、健忘、眩暈 倦怠感、顔色が白い、 食欲不振、舌淡 脈細弱養心補脾 安神神門、三陰交足三里、脾兪心兪、章門太白
陰虚火旺眩暈、耳鳴、盗汗、動悸、不眠、遺精、腰痛 心煩、のぼせ、生理不順、舌紅、脈細数滋陰降火 養心安神三陰交、神門、心兪、腎兪太谿

                                   

                                                                                                      

                                                              

〒830-0022
福岡県久留米市城南町2-30クリーンリバービル3F
0942-80-6774
診療時間
9:00 - 12:30
13:30 - 18:00 × ×

○:火曜午後は19:30まで診療

休診日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日、第2・第4水曜